9割以上が輸入大麦に
支えられてきた。
日本のビールづくりは、長く輸入麦芽によって支えられてきました。
日本の畑で育てた大麦を、
日本のビールへ。
モルティングという壁を、麦麹の力で越える。
自社栽培大麦100%使用
日本独自のビールづくりに挑む、はじまりのプロジェクト。
まず伝えたいのは、珍しさではなく、飲みたいと思える味であること。
明るい液色、きめ細かな泡。ひとくちで麦の甘みが広がり、ホップの切れがすっと後味を整える。
甘ったるくない。けれど余韻には、麦麹由来の旨みと深みがゆっくりほどけていく。
麦麹のふくよかさを、
COEDOらしいきれいな一杯へ。
埼玉・川越発のCOEDOは、有機農産物の専門商社である協同商事を母体とし1996年よりビール造りを始めました。
以降、ビール本来の色、香り、味わいすべて異なる個性豊かなビールを日本や世界に向けてお届けしてきました。
強い個性を競うのではなく、細部までバランスを整えた、きれいな味わいへ。
国内外へ個性豊かなビールを届けてきた、川越発のブルワリー。

Australian International Beer Awards 2026でのトロフィー受賞。

World Beer Cupでの受賞実績。

European Beer Star 2025での受賞実績。
酵母がアルコールを生むには、糖が必要です。COEDOは、大麦のでんぷんを糖へ変える方法として、麦麹の力に着目しました。
大麦には、糖のもとになるでんぷんがあります。
そのでんぷんを、麹の酵素で糖へ変える。そこに、この挑戦の鍵があります。
国産大麦をビールへつなぐには、越えるべき壁がある。
従来のビールづくり
COEDOの次の挑戦
製麹で麦に麹菌を生やし、酵素の力で糖へ変える。
モルティングという壁を、麦麹の力で越える。
だから、地元の大麦を
COEDOの一杯へつなぐ道が見えてきました。
国産大麦と、日本の発酵技術をつなぐ挑戦です。
日本酒、味噌、醤油、焼酎など、日本の食文化を支えてきた麹。その酵素の力を、今度はビールづくりへ。
伝統を受け継ぎながら、新しい一杯への挑戦が始まります。
村井 三左衛門 「ちゃんとビールになっている。
この掛け合わせには無限の可能性がある。」
麦麹をビールへつなげるには、ただ麹菌を使えばよいわけではありません。菌種を選び、自社大麦に麹菌を生やし、酵母が発酵に使える糖をつくる。その見極めに、BIO'Cの知見が必要でした。
日本の発酵食品のインフラを担う種麹メーカーと連携し、麹の菌種選定と共同開発を進める。
酵母が発酵時に必要とする十分な糖を生み出し、香味の特徴もビールに向く麹菌を選定する。
自社大麦を媒体として麹菌を生やし、麦麹としてビール醸造へつなげる。
不安から、飲める手応えへ進めた開発の記録です。
最初の不安は、麦麹で本当に糖化できるのか。試験醸造を重ね、飲んだ人から「おいしい」と言われる手応えまで進みました。
「糖化できるか、必要な糖を確保できるかが最初の不安でした。試飲でおいしいと言ってもらえたことが、手応えになりました。」
2026.8 Makuake START
先行案内と限定特典をLINEで受け取る。
LINE登録する地元の大麦を、COEDOの一杯へ。畑、麦麹、醸造、食卓。それぞれの現場から、この一杯を形にします。
農業を背景に持つCOEDOとして、麦麹の力を地元の大麦を活かす選択肢へつなげます。
「日本の発酵技術から、次の可能性を世界へ提案する。」
麦麹で糖化する一杯を、
味として成立させる。
試験醸造で糖分と香味の
手応えを積み上げました。
「初めての原料に向き合い、確かな手応えへ。」
大麦の栽培と製法の確立。その両輪で、COEDOならではの世界を描きます。
「COEDOのテロワールを作る。」
麹菌の新しい用途を生み出す挑戦として、種麹の技術をCOEDOのビールづくりへつなぎます。
「この掛け合わせには無限の可能性がある。」
麦麹の旨みを、食卓で楽しめる一杯へ。麦の甘み、ホップの切れ、麦麹の余韻を、料理と楽しめる味わいへ。
「麦の甘みがすごいしっかり。ホップで切ってくれる。」
麦の甘みとすっきりした飲み口を軸に、麦麹由来の奥行きをほんのり重ねました。
COEDOらしさとして大切にしたのは、きれいな味わい。定番の「瑠璃」をベースに、すっきりした甘みと少しの酸味を検証しました。
Makuakeで届ける一杯では、ホップも調整し、よりフローラルな印象へ。
穀物のやわらかさに、麦麹由来の香りがほのかに重なる
麦の甘みと、麦麹由来のふくよかな旨み
少しの酸味と、すっきりした後味
甘みを切る、心地よいホップのバランス
COEDOらしい、きれいな味わい



CHEF'S NOTE
麦の甘みはしっかり。
ホップが切るから、食事が進む。
甘ったるくならず、すっきり飲める。麦麹のふくよかな余韻が、揚げ物や点心、塩味の料理に自然に重なります。
唐揚げ / 焼き魚 / チーズ / 味噌料理 / 発酵食品 / グリル野菜
数量限定なのは、出し惜しみではありません。大麦づくりも麦麹ビールも、まだ創成期だからです。
育てられる麦の量、醸せる量には限りがあります。だから最初の飲み手は、この挑戦を早い場所から一緒に始める人です。
そして、その年の畑から醸せる一杯は、その年だけのもの。次にいつこの味に出会えるかは、まだ決まっていません。
初回本数・再販予定は、確定後にMakuakeページでご案内します。
2026.8 Makuake START
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一度きりの限定商品ではなく、香味、麦畑、日本発のビアスタイルへ広がる可能性を見据えています。
麦麹づくりで選ぶ麹菌によって、香りや味わいの表情は変わる。
この一杯は、その可能性を畑から育てるための第一歩です。
つくりたいビールに合わせて、麦麹づくりに使う麹菌を選ぶ可能性を探る。
地域で育つ大麦を、COEDOの一杯へつなげていく。
欧米を追うだけではない、日本の発酵から生まれる提案へ。
完成品をただ販売するのではなく、
国産大麦、日本の麹技術、
未来の麦畑に飲み手が参加できる機会です。
飲むことが、応援になる。
応援が、次の一杯をつくる。
支援が広がるほど、次回製造、原料調達、麦畑の拡大、麹技術の研究、量産設備の検討へつながります。
まず味わう一杯から、プレミアムセットやギフトまで。あなたに合った形で応援できます。
まず飲んでみたい方へ。
今回の一杯をいちばん良い形で。
大切な人へ贈る限定セット。
醸造所見学や店舗提供セットを検討中。
麦麹の酵素を活かした、酒税法上は発泡酒にあたる一杯です。
モルティングだけに頼らず、麦麹による糖化と香味の可能性を探ります。
麦の甘みはありますが、ホップが切ってくれるためすっきり飲めます。
自社栽培大麦を100%使用し、地元の大麦をCOEDOの一杯へつなげるプロジェクトです。
自社農園や地域農地と向き合いながら進めています。自家栽培分の使用範囲は、最終確認後に明記します。
酒税法上の品目は「発泡酒」です。麦麹を使用しているため、表示区分は発泡酒になりますが、味わいはCOEDOらしいクラフトの一杯として整えています。
麦麹由来の香りがほのかに重なりますが、飲み口はすっきりしたクラフトの一杯として整えています。
フリット、唐揚げ、肉シュウマイ、焼き魚、チーズ、味噌料理、発酵食品、グリル野菜などに合わせやすい味わいです。
保存方法・賞味期限は、商品仕様が確定次第、リターンページでご案内します。
ギフトBOXや法人ギフト向けのリターンを検討しています。
飲食店向けの店舗提供セット、POPや説明カード付きのリターンを検討しています。
20歳未満の方は酒類を購入できません。
お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は法律で禁止されています。年齢確認ができない場合は販売できません。