2026.8 Makuake START|自社栽培大麦100%使用

麹で、
ビールの未来を
ひらく。

日本の畑で育てた大麦を、
日本のビールへ。
モルティングという壁を、麦麹の力で越える。

自社栽培大麦100%使用

日本独自のビールづくりに挑む、はじまりのプロジェクト。

2026.8 Makuake START

COEDO麦麹ビールのグラスとボトル

数量限定、
COEDOのはじまりの一杯。

数量限定の先行案内LINE登録者限定
25%OFF

自社栽培大麦100%使用

PAIRING
フリットとCOEDO麦麹ビールを並べた食卓
揚げ物
肉シュウマイとCOEDO麦麹ビール
点心
青菜料理とCOEDO麦麹ビール
野菜料理
明るい光の中で掲げられたCOEDOのビールグラス
TASTE FIRST おいしい。
それが、すべての始まり。
TASTE FIRST

麦麹の個性を、
ビールとしてのおいしさへ。

まず伝えたいのは、珍しさではなく、飲みたいと思える味であること。

  • 麦の甘み
  • ホップの切れ
  • 麦麹の旨み
  • きれいな味わい

明るい液色、きめ細かな泡。ひとくちで麦の甘みが広がり、ホップの切れがすっと後味を整える。

甘ったるくない。けれど余韻には、麦麹由来の旨みと深みがゆっくりほどけていく。

麦麹のふくよかさを、
COEDOらしいきれいな一杯へ。

手ですくった大麦のクローズアップ
QUESTION そのおいしさを
支える麦は、
どこから来たのか。
QUESTION

そのおいしさを
支える麦は、
どこから来たのか。

日本で愛されてきたビール。
けれど、その原料がどこで育ち、
どう一杯になるのかまでは、
あまり語られてきませんでした。

IMPORTED MALT ビールは、
9割以上が輸入大麦
支えられてきた。

日本のビールづくりは、長く輸入麦芽によって支えられてきました。

MALTING WALL 見えない壁は、
モルティング

大麦を麦芽に変える工程には、設備、技術、安定した量の確保が必要です。

COEDO定番ビールのラインアップ
ABOUT COEDO 世界が認めた、
埼玉のクラフトビール。
ABOUT COEDO

世界が認めた、
埼玉のクラフトビール。

埼玉・川越発のCOEDOは、有機農産物の専門商社である協同商事を母体とし1996年よりビール造りを始めました。

以降、ビール本来の色、香り、味わいすべて異なる個性豊かなビールを日本や世界に向けてお届けしてきました。

PHILOSOPHY Beer Beautiful

強い個性を競うのではなく、細部までバランスを整えた、きれいな味わいへ。

WORLD30か国

国内外へ個性豊かなビールを届けてきた、川越発のブルワリー。

Australian International Beer Awards 2026 Champion Medium International Brewery
AIBA 2026Champion Medium International Brewery

Australian International Beer Awards 2026でのトロフィー受賞。

World Beer Cup 2018 Silver Award
WBC 2018Silver Award

World Beer Cupでの受賞実績。

European Beer Star 2025 Bronze Award
EBS 2025Bronze Award

European Beer Star 2025での受賞実績。

青空の下で実る大麦畑
LOCAL BARLEY 地元の大麦を、
COEDOの一杯へ。
LOCAL BARLEY

PROJECT ORIGIN

地元の大麦を、
COEDOの一杯へ。

長く向き合ってきた夢に、麦麹という道が見えてきました。

地元の大麦を、地元のビールへ。長く向き合ってきた夢に、麦麹という道が見えてきました。

  • 地元の大麦
  • 農業背景
  • モルティングの壁
  • 耕作放棄地を麦畑に
  • 麦麹の可能性
大麦畑で作業する人々
地元の大麦を、COEDOの一杯へつなぐ夢。
FARM REGENERATION 耕作放棄地を、麦畑に。

地域に眠る畑をもう一度麦畑として活かし、そこで育つ地元の大麦をCOEDOの一杯へ。農業を背景に持つCOEDOだからこそ、この循環まで見据えています。

COEDOにとって、原料や畑から考えることは自然なことでした。

けれど、大麦はそのままではビールになりません。地元の大麦を一杯へつなぐには、モルティングという工程が壁になります。

あの日あきらめた夢に、もう一度挑めるかもしれない。

その鍵が、麦麹でした。

麹と大麦のクローズアップ
WHY KOJI その大麦を、
麦麹の力で、糖に変える。
WHY KOJI

その大麦を、
麦麹の力で、糖に変える。

酵母がアルコールを生むには、糖が必要です。COEDOは、大麦のでんぷんを糖へ変える方法として、麦麹の力に着目しました。

大麦には、糖のもとになるでんぷんがあります。
そのでんぷんを、麹の酵素で糖へ変える。そこに、この挑戦の鍵があります。

麹の酵素で、大麦のでんぷんを糖へ変える。

国産大麦をビールへつなぐには、越えるべき壁がある。

CONVENTIONAL

輸入麦芽で、糖へ。

従来のビールづくり

  1. 大麦
  2. モルティング
  3. 糖化
  4. 発酵
  5. ビール
THIS PROJECT

国産大麦を、麦麹で糖へ。

COEDOの次の挑戦

製麹で麦に麹菌を生やし、酵素の力で糖へ変える。

  1. 国産大麦
  2. 製麹(せいぎく)
  3. 糖化
  4. 発酵
  5. ビール

モルティングという壁を、麦麹の力で越える。
だから、地元の大麦を
COEDOの一杯へつなぐ道が見えてきました。

国産大麦と、日本の発酵技術をつなぐ挑戦です。

麹と大麦の検証素材
BIO'C PARTNER 日本酒、味噌、醤油、焼酎。
約500年の時を越え、ビールへ。
BIO'C PARTNER

日本酒、味噌、醤油、焼酎。
約500年の時を越え、ビールへ。

  • 種麹メーカー
  • 数千種類の麹菌
  • 日本の発酵技術
  • ビールへの応用

日本酒、味噌、醤油、焼酎など、日本の食文化を支えてきた。その酵素の力を、今度はビールづくりへ。

伝統を受け継ぎながら、新しい一杯への挑戦が始まります。

村井 三左衛門 「ちゃんとビールになっている。
この掛け合わせには無限の可能性がある。」
麹菌の力を、ビール醸造へ接続する。
WHY BIO'C なぜ、ビオックが共同開発パートナーなのか?

麦麹をビールへつなげるには、ただ麹菌を使えばよいわけではありません。菌種を選び、自社大麦に麹菌を生やし、酵母が発酵に使える糖をつくる。その見極めに、BIO'Cの知見が必要でした。

PARTNER種麹のプロフェッショナル。

日本の発酵食品のインフラを担う種麹メーカーと連携し、麹の菌種選定と共同開発を進める。

SELECTION3000種以上から選ぶ。

酵母が発酵時に必要とする十分な糖を生み出し、香味の特徴もビールに向く麹菌を選定する。

SEIGIKU製麹(せいぎく)。

自社大麦を媒体として麹菌を生やし、麦麹としてビール醸造へつなげる。

醸造所でタンクを確認しながら開発を進める様子
DEVELOPMENT STORY 麦麹の力で、
本当に糖化できるのか。
DEVELOPMENT STORY

麦麹の力で、
本当に糖化できるのか。

不安から、飲める手応えへ進めた開発の記録です。

  • 初めての原料
  • 糖化の不安
  • 試験醸造
  • おいしいという手応え
初めての原料。糖化できるのかという不安を、試験醸造でひとつずつ確かめていく。

最初の不安は、麦麹で本当に糖化できるのか。試験醸造を重ね、飲んだ人から「おいしい」と言われる手応えまで進みました。

染谷 知良

「糖化できるか、必要な糖を確保できるかが最初の不安でした。試飲でおいしいと言ってもらえたことが、手応えになりました。」

2026.8 Makuake START

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PROJECT EXECUTORS

このプロジェクトに
挑戦する人たち。

地元の大麦を、COEDOの一杯へ。畑、麦麹、醸造、食卓。それぞれの現場から、この一杯を形にします。

朝霧 重治氏が商品を手に語る様子
代表 / プロジェクトオーナー

朝霧 重治

農業を背景に持つCOEDOとして、麦麹の力を地元の大麦を活かす選択肢へつなげます。

「日本の発酵技術から、次の可能性を世界へ提案する。」
醸造担当がタンクの前でグラスを手にする様子
開発 / 醸造

染谷 知良

麦麹で糖化する一杯を、
味として成立させる。
試験醸造で糖分と香味の
手応えを積み上げました。

「初めての原料に向き合い、確かな手応えへ。」
企画担当が醸造所でグラスを手にする様子
企画 / プロジェクト設計

田邊 真

大麦の栽培と製法の確立。その両輪で、COEDOならではの世界を描きます。

「COEDOのテロワールを作る。」
村井 三左衛門氏の参考写真
Bio'c 代表 / 種麹メーカー

村井 三左衛門

麹菌の新しい用途を生み出す挑戦として、種麹の技術をCOEDOのビールづくりへつなぎます。

「この掛け合わせには無限の可能性がある。」
シェフが厨房でビールを手にする様子
シェフ / ペアリング

須田 博

麦麹の旨みを、食卓で楽しめる一杯へ。麦の甘み、ホップの切れ、麦麹の余韻を、料理と楽しめる味わいへ。

「麦の甘みがすごいしっかり。ホップで切ってくれる。」
プロジェクトへの想いを語る朝霧氏
PRESIDENT INTERVIEW 畑からグラスへ。
もう一度、その流れをビールに。
PRESIDENT INTERVIEW

畑からグラスへ。
もう一度、その流れをビールに。

代表・朝霧が語る、この一杯への想い。

  • 農業背景
  • 地元の大麦
  • モルティングの壁
  • 日本発のビアスタイル
インタビューでプロジェクトの思想を語る朝霧氏
代表の言葉から見えるのは、原料、地域、発酵技術をつなぐ大きな挑戦。

地元の大麦、日本の麦麹、COEDOの醸造を、畑からグラスへつなぎ直す試みです。

「麦麹を使うことが目的ではありません。本当においしい一杯に仕上げることが大切でした。」
「欧米のビアスタイルを追いかけるだけではなく、日本の麦麹から生まれる新しいビールの可能性を提案したい。」
「この挑戦を、飲み手の皆さんと一緒に広げていきたい。」
醸造所でビールの液色と香りを確かめる様子
CLEAN TASTE 香りは、ふくよかに、
飲み口はすっきり。
CLEAN TASTE

香りは、ふくよかに、
飲み口はすっきり。

麦の甘みとすっきりした飲み口を軸に、麦麹由来の奥行きをほんのり重ねました。

  • きれいな味わい
  • 麦の甘み
  • すっきり
  • フローラル

COEDOらしさとして大切にしたのは、きれいな味わい。定番の「瑠璃」をベースに、すっきりした甘みと少しの酸味を検証しました。

Makuakeで届ける一杯では、ホップも調整し、よりフローラルな印象へ。

Aroma

穀物のやわらかさに、麦麹由来の香りがほのかに重なる

Flavor

麦の甘みと、麦麹由来のふくよかな旨み

Finish

少しの酸味と、すっきりした後味

Hop

甘みを切る、心地よいホップのバランス

COEDOらしい、きれいな味わい

フリットとCOEDOビールのペアリング
PAIRING となりに、
料理がほしくなる。
CHEF'S PAIRING

となりに、
料理がほしくなる。

フリットとCOEDO麦麹ビールを並べた食卓
揚げ物
肉シュウマイとCOEDO麦麹ビール
点心
青菜料理とCOEDO麦麹ビール
野菜料理

CHEF'S NOTE

麦の甘みはしっかり。
ホップが切るから、食事が進む。

甘ったるくならず、すっきり飲める。麦麹のふくよかな余韻が、揚げ物や点心、塩味の料理に自然に重なります。

  • 01揚げ物衣の香ばしさと、麦の甘みが響き合う。
  • 02点心ふくよかな旨みが、肉の甘みを受け止める。
  • 03塩味・甘辛い料理ホップの切れが、食事の余韻を整える。

唐揚げ / 焼き魚 / チーズ / 味噌料理 / 発酵食品 / グリル野菜

数量限定の試験醸造ラベル
LIMITED RELEASE まだ、たくさんは
つくれない。
だからこそ、
今の一杯に意味がある。
LIMITED RELEASE

まだ、たくさんはつくれない。
だからこそ、今の一杯に意味がある。

数量限定なのは、出し惜しみではありません。大麦づくりも麦麹ビールも、まだ創成期だからです。

育てられる麦の量、醸せる量には限りがあります。だから最初の飲み手は、この挑戦を早い場所から一緒に始める人です。

そして、その年の畑から醸せる一杯は、その年だけのもの。次にいつこの味に出会えるかは、まだ決まっていません。

LIMITED CROP育てられる麦には、限りがある。
FIRST BREW醸せる量にも、まだ限りがある。
FIRST DRINKERSだから、最初の飲み手に意味がある。

初回本数・再販予定は、確定後にMakuakeページでご案内します。

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青空の下で広がる大麦畑
FIELD & FLAVOR FUTURE この一杯の先に、
埼玉の畑が広がっていく。
FIELD & FLAVOR FUTURE

この一杯の先に、
埼玉の畑が広がっていく。

一度きりの限定商品ではなく、香味、麦畑、日本発のビアスタイルへ広がる可能性を見据えています。

麦麹づくりで選ぶ麹菌によって、香りや味わいの表情は変わる。
この一杯は、その可能性を畑から育てるための第一歩です。

畑と醸造所を見渡す風景
この一杯の先に、埼玉の麦畑を広げていく。
FLAVOR

香味を選ぶ未来へ。

つくりたいビールに合わせて、麦麹づくりに使う麹菌を選ぶ可能性を探る。

FIELD

麦畑を広げる未来へ。

地域で育つ大麦を、COEDOの一杯へつなげていく。

STYLE

日本発のビアスタイルへ。

欧米を追うだけではない、日本の発酵から生まれる提案へ。

醸造所でグラスを掲げ、ビールの仕上がりを確認する様子
MAKUAKE 飲むことが、
次の畑、次の醸造へつながる。
WHY MAKUAKE

飲むことが、
次の畑、次の醸造へつながる。

完成品をただ販売するのではなく、
国産大麦、日本の麹技術、
未来の麦畑に飲み手が参加できる機会です。

飲むことが、応援になる。
応援が、次の一杯をつくる。

支援が広がるほど、次回製造、原料調達、麦畑の拡大、麹技術の研究、量産設備の検討へつながります。

01次回製造・原料調達
02麦畑の拡大
03麹技術の研究
04量産設備
FAQ

FAQ

どんな大麦を使用していますか?

自社栽培大麦を100%使用し、地元の大麦をCOEDOの一杯へつなげるプロジェクトです。

自家栽培の大麦ですか?

自社農園や地域農地と向き合いながら進めています。自家栽培分の使用範囲は、最終確認後に明記します。

ビールですか、発泡酒ですか?

酒税法上の品目は「発泡酒」です。麦麹を使用しているため、表示区分は発泡酒になりますが、味わいはCOEDOらしいクラフトの一杯として整えています。

日本酒のような味ですか?

麦麹由来の香りがほのかに重なりますが、飲み口はすっきりしたクラフトの一杯として整えています。

どんな料理に合いますか?

フリット、唐揚げ、肉シュウマイ、焼き魚、チーズ、味噌料理、発酵食品、グリル野菜などに合わせやすい味わいです。

保存方法や賞味期限は?

保存方法・賞味期限は、商品仕様が確定次第、リターンページでご案内します。

ギフトに使えますか?

ギフトBOXや法人ギフト向けのリターンを検討しています。

飲食店でも取り扱えますか?

飲食店向けの店舗提供セット、POPや説明カード付きのリターンを検討しています。

20歳未満でも購入できますか?

20歳未満の方は酒類を購入できません。

酒類の責任表示

お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は法律で禁止されています。年齢確認ができない場合は販売できません。

2026.8 Makuake START

COEDO麦麹ビールのグラスとボトル

数量限定、
COEDOのはじまりの一杯。

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25%OFF

自社栽培大麦100%使用